
独身・子のないご夫婦・事実婚・同性婚の方
福祉窓口16年・遺言・相続の専門家があなたの不安に寄り添い、安心の終活をサポートします
こんなお悩みはありませんか?
- 身寄りがない/遠方にいて頼りにくい/いても頼りたくない
- 子どもがいない場合の財産の行く末は?
- 法律婚と同じように相手に相続して欲しい
- 死亡届や公共料金の支払い、葬式の手配は誰がしてくれるんだろう?
- 延命治療の拒否やご逝去が間近な状況での面会などで、家族と認めて貰えないのでは?
- 我が子同然のペットの世話は誰が?
- 自分の財産の行方は自分で決めたい
おひとり様、おふたり様は、相続や死後の事務手続きにおいて特有の注意点があります。
生前の安心サポート
遺言書作成支援(公正証書)
財産を誰に残すか、を書くものです。
おひとり様、おふたり様は相続の場面において法律的に不安定な立場です。
公正証書遺言を作成することによって、よりご遺志を反映した相続にできます。
ネクスト・ブリッジ行政書士事務所では、「おひとり様」や「おふたり様(お子様のいらっしゃらないご夫婦)」に特化した、公正証書遺言作成サポートプランをご用意しています。
おひとり様の場合
ご自身の財産を、託したい方に確実に遺すには、公正証書による遺言が最も安全で確実な方法です。万が一に備えた準備は、今からでも遅くありません。
おふたり様の場合
ご夫婦それぞれが遺言書を作成し、「残された配偶者にすべてを相続させる」ことを明確にしておくことで、兄弟姉妹などへの財産分散を防ぐことができます。
料金プラン
通常プラン(おひとり様)
198,000円(戸籍の収集、相続人関係説明図作成、相続財産調査、相続財産目録作成を含む)
おふたり同時にご依頼プラン
316,800円(2割引き) 396,000円-316,800円=79,200円の得
公正証書遺言はお一人ずつ作成しますが、同時にご依頼いただいた場合、割引いたします。
サポート内容(共通)
- 戸籍の収集
- 相続人関係説明図の作成
- 財産の調査と財産目録の作成
- 遺言内容のヒアリングと文案作成
- 公証人との事前調整、公証役場同行
当事務所の報酬以外にご留意いただきたい費用
証人手配料
証人1名が必要となるため、1名分の証人手配料(約5,000円〜10,000円)が別途かかります。(公証役場に証人の手配を依頼した場合)
公証役場へ支払う手数料
遺産の内容・金額に応じて変動します。
| 遺産額 | 手数料 |
|---|---|
| ~100万円 | 5,000円 |
| ~500万円 | 11,000円 |
| ~1,000万円 | 17,000円 |
| ~3,000万円 | 23,000円 |
| ~5,000万円 | 29,000円 |
| ~1億円 | 43,000円 |
| ~3億円 | 95,000円 |
| ~10億円 | 143,000円 |
| 10億円〜 | 249,000円 +超過額5,000万円ごとに8,000円加算 |
遺言執行者に当事務所を指名
遺言の内容をネクスト・ブリッジ行政書士事務所に実現させます。
遺産総額の1.5%または330,000円の高い方
ご逝去後の安心サポート
死後事務委任
死後の手続きについて、誰に何をしてもらうか、です。
「死後事務委任契約書の作成」と「死後事務の実行」の二つに分かれます。
契約ですので依頼を受ける相手の同意が必要です。
葬式代そのものや、遺品整理専門業者の作業料金、交通費、郵送費等は含まれません。
死後事務委任「契約書の作成」報酬額
何を誰にどうして貰うかという契約を公正証書にします。
死後事務委任契約書(公正証書)作成支援 単独プラン
報酬額 88,000円+公証役場への手数料11,000円~15,000円
公正証書遺言とのセットプラン
198,000円+88,000円=286,000円→公正証書遺言とセットで228,800円(2割引き)57,200円の得
死後事務の「実行」
当事務所に死後事務を委任する場合です。
死亡した依頼人に代わって、受任者(ネクスト・ブリッジ行政書士事務所)があちこちに連絡したり指示を出すイメージです。
標準プラン
550,000円
- 死亡届の提出(市区町村役場への届出)
- 火葬許可証の取得および火葬・埋葬手続き
- 葬儀・火葬の手配および立会い(立会いは希望による)
- 納骨先の手配・納骨費用の支払い
- 病院・施設等への支払いや清算手続き
- 公共料金等の解約・名義変更(電気・ガス・水道/電話・携帯電話/インターネット・NHK等)
- 住居の明け渡しに伴う賃貸借契約の解約手続き
- 遺品整理業者の手配・連絡
- 関係者への死亡通知(指定連絡先宛)
- 行政機関・保険機関等への届出や返還(運転免許証・健康保険証・介護保険証・マイナンバーカード等の返納)
- 保険会社や金融機関への連絡および解約手続き
特注プラン
上記のプランに収まらないご要望がある場合は、都度相談とさせて頂きます。
- ペットの新たな買い主への引き渡し
- 手続き先の保険会社、金融機関が多い
- 海外と連絡を取らなければならない など
ペット信託のサポート
「自分に万一のことがあった後も、愛するペットに安心して暮らしてほしい」
そんな願いを実現する手段の一つが「ペット信託」です。
ペット信託とは、飼い主様が信頼できる受託者に金銭を預け、ご自身の死後または認知症等で飼育困難になった際に、ペットの飼育費を確実に管理・支出してもらう仕組みです。
受託者はペットの引受人または第三者(法人や信託会社)とすることができ、長期的な飼育費用の確保や、使途不明金のリスク回避に有効です。
当事務所では、以下のような形でペット信託の設計・契約手続きをサポートしています。
【基本サービス内容】
- 飼い主様へのヒアリング(ご希望やペットの状況、想定されるシナリオなど)
- ペットプロフィールの整理(かかりつけ動物病院、アレルギー、お薬、日課など)
- ペットの推定寿命に応じた飼育費用の試算
- 信頼できる引受人・受託者の確認と同意取得サポート
- 信託契約書の草案作成と公正証書化の支援(※公証人手数料別途)
- 必要に応じて、遺言書・死後事務委任契約との組み合わせによる包括的支援
【報酬額】
- ペット信託設計・契約書案作成
132,000円
(猫ちゃんワンちゃんなど標準的なペット1匹/信託金額500万円未満を想定) - 公正証書にする場合(公証人との調整・立会い・契約同行を含む)の追加料金
55,000円
※公証役場に支払う手数料は含まれておりません(概ね2~5万円が目安です)。
ペットは「家族の一員」だからこそ、備えを。
飼い主様にとってペットはかけがえのない存在です。
その命に責任をもって向き合うためにも、元気なうちから法的な備えを整えることは、何よりの愛情の証です。
ネクスト・ブリッジ行政書士事務所では、おひとり様・おふたり様のご事情にも配慮しながら、安心と納得のペット信託設計をご提案いたします。
代表よりごあいさつ
ネクスト・ブリッジ行政書士事務所の代表の小林です。
私は福祉の窓口で会計年度任用職員として16年間、様々な人生に関わってきました。
私自身が起業家であり、個人事業主であり、言いようのない孤独感や心細さは決して他人事ではありません。
法律だけでなく、人の気持ちに寄り添える行政書士として、おひとり様・おふたり様の人生設計を一緒に考えます。
ご相談・お問い合わせ
遺言・相続の相談は基本対面にて初回限定60分無料で承ります。
お気軽にご連絡ください。
迷惑営業電話対策で非通知の着信には出ません。
また、日中は出られないこともあります。
「ホームページ見ました」や「遺言のことで」など一言入れていただければ、遅くても一両日中には折り返しお電話させていただきます。