『小規模事業者持続化補助金』のススメ

ネクスト・ブリッジ代表の小林です。

突然ですが、私の趣味は卓球です。学生時代からかれこれウン十年、今でも週に一回は仲間とラケットを振っています。
また、こちらも唐突ですが好きな飲み物は断然コーヒーです。特に朝の一杯は絶対に欠かせません。

そんなネクスト・ブリッジの個人事業主は「チキータする行政書士」、「珈琲豆を挽く不動産屋」を名乗りX(旧Twitter)でも活動中です。

チキータ:台上でボールに強い横回転をかけて返球する卓球の技術。弾道が曲がる様がチキータバナナ(チキータはブランド名)に似ていることに由来。

今回は、ネクスト・ブリッジ行政書士事務所と補助金を利用して最新マシンで集客を図りませんか?というご提案です。

行政書士として、そして一人の小規模事業者として注目している、『小規模事業者持続化補助金』について、その活用法を個人的な趣味を交えながらお伝えしたいと思います。

行政書士は肩入れ稼業だと私は考えており、本気で肩入れしたくなる人、事業は何か?と自問して出てきた答えがこれでした。

あくまで私からの提案であり参考例です。

依頼主様が魂を込めてやりたい販路拡大戦略があれば真摯に伺いますので、お気軽にご相談ください。

小規模事業者持続化補助金

文字通り、「小規模事業者の持続的な発展を支援すること」を目的としています。単に事業を継続させるだけでなく、新たな販路を開拓したり、生産性を向上させたりするための経費の一部を補助してくれる、未来への投資を後押しする制度です。

その中でも今回は、「創業型」と「一般型」という二つの類型に、私が個人的な趣味で選んだ(ツッコミを許可します)モデルケース(最新マシン)を当てはめ、AI秘書の力を借りて解説してみます。

創業型:未来のカフェオーナーへ、NOVO MARK IIで夢の焙煎を

「いつか自分のカフェを持ちたい」
「コーヒー豆の焙煎にこだわりたい」
そんな夢を抱いている方も多いのではないでしょうか。

小規模事業者持続化補助金(創業型)は、特定創業支援事業の支援を受けた創業者が、新たに事業を開始する際の経費を補助する制度です。

創業から三年以内(正確な要件はもっと細かい規定有り)しか利用できないのと、一般型が上限額50万円なのに対してこの創業型は上限200万円というのが特徴です。

創業型を利用したカフェ開業のモデルケース

私が「珈琲豆を挽く不動産屋」として注目しているのが、高品質なコーヒー豆の焙煎と、最新の電気式焙煎機による集客戦略です。

申請者これからカフェを開業する個人事業主
補助対象・機械装置:焙煎機「NOVO MARK II(ダイイチデンシ)」の購入(税抜300万円/R7年9月8日調べ)
・動画URL:https://youtu.be/XyVTwo16Mn8
事業計画の概要・小規模事業者持続化補助金(創業型)を活用し、電気焙煎機「NOVO MARK II」を導入。
・カフェのカウンターに「NOVO MARK II」を設置し、透明なガラスドラムの中でコーヒー豆が焙煎される様子を「見せる焙煎」として演出し、お客様にライブ感とエンターテイメントを提供。
・「NOVO MARK II」が持つデジタル制御機能をアピールし、高品質でブレのない「クリーンな味わい」を訴求。
・SNSで焙煎の様子や新商品の情報を発信し、集客につなげる。
・ウェブサイトで、焙煎したてのコーヒー豆を全国に販売する。

補助金枠を最大限活用できる定価です。

一般型:既存事業の「脱皮」と「進化」を

次に、既に事業を営んでいらっしゃる小規模事業者が対象となる「一般型」についてです。

「お客様をもっと増やしたい」
「売上を伸ばしたいけれど、何から手をつけていいか分からない」
そんなお悩みを抱えていませんか?

小規模事業者持続化補助金(一般型)は、新たな販路開拓や生産性向上のための取り組みを支援する制度です。

一般型を利用した卓球練習場の集客改善のモデルケース

私が「チキータする行政書士」として、IT技術を駆使した集客戦略に注目しているのが、ロボット導入による顧客体験の向上です。

申請者卓球場経営者
補助対象・機械装置:卓球ロボット「ポンボット(ヴィクタス)」の購入
・広報費:「ポンボット」を活用した集客イベントの広告費、SNSでの告知
事業計画の概要・小規模事業者持続化補助金(一般型)を活用し、卓球ロボット「ポンボット」を導入。
・人が打ったかのようなリアルな球質でありながら、ロボットのため気遣い無用でひたすら練習に没頭できる環境をお客様に提供。
・熟練の球出し職人レベルの送球が可能で人件費の削減にも寄与。
・スマートロック(スマホで解錠・予約システムと連動)と共に導入すれば相乗効果が更に高まる。

なぜポンボットが集客に効果的なのか?

利用者目線

ポンボットは卓球マシンではなくロボットです。つまり人に近く「実戦で飛んで来そうな球」「あるある配球」を実現可能です。具体的には低い弾道のループドライブと遅くて強い回転で弾道の高いループドライブを出し分けたり、下回転の後に上回転の球を出せたり、切れているツッツキが実戦と同じような速度、同じような弾道で出せたり、フォア前に短いナックルサーブ→バック深くにドライブを打たせるなどは当たり前。

上級者並みの球を出せるのにロボットですから「自分は下手くそなのに相手してもらって申し訳ないな」とか「こういう球を出して欲しいけど恐れ多くて言えない」などの気遣いも要りません。

頼んでないのにありがた迷惑なアドバイスを聞かされる心配もありません。

経営者目線

人件費が掛かりません。

経営方針や練習内容に口出しもしませんし不平不満も愚痴も言いません(動作音は多少うるさいかも)。

球出しのコツを教える必要もありません。

色々教えたのに急に退職することもありません。

  • 差別化:上記の通り、これまでの卓球「マシン」とは別物です。実機を打って確認済みです。
  • 経済性:性能と削減できるコストを考慮すると圧倒的に安いです。
  • 顧客満足度:遠慮が要らない上質な球を出せる練習相手で説教も大きなお世話もなし。最高です。

補助金申請のポイント:計画性が成功の鍵

小規模事業者持続化補助金は、単に「お金がもらえる」というものではありません。他の事業者との「競合」です。ここが一番のポイントで、一定以上の点数を取れば確実に採択される、という仕組みにはなっておりません。

採択されるためには補助金の目的に沿って、実現性が高く、具体的な行動計画が盛り込まれた事業計画書の作成が不可欠です。

事業の方向性なぜこの補助金が必要なのか、どのような目標を達成したいのかを明確にする。
具体的施策補助金を活用して、具体的にどのような設備を導入し、どのように事業を改善・拡大していくのかを詳細に記述する。
数値目標売上や顧客数など、客観的な数値目標を設定する。
熱意補助金への熱意、そして事業への情熱を伝える。

これらの要素をしっかりと盛り込んだ事業計画書を作成することで、採択の可能性は大きく高まります。

ネクスト・ブリッジ行政書士事務所が、あなたの夢をサポートします

小規模事業者持続化補助金の申請手続きは、複雑で多くの書類を必要とします。

「事業計画書の書き方が分からない」
「申請書類の準備が面倒だ」
そんなお悩みを抱えていませんか?

ネクスト・ブリッジ行政書士事務所は、行政書士としての専門知識と、私自身が小規模事業者として日々奮闘する中で培ってきたノウハウ、役所に16年勤務した経験を活かし、あなたの補助金申請を全力でサポートいたします。

「最新マシンを導入して集客を図りたい、でもどうすればいいか分からない。」

「やってみたい、ワクワクする、国の後押しがあるならやらなきゃ損なのでは?」


そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。行政書士と宅建業者の二つの視点から、あなたの事業の未来を一緒に考え、最適な道筋をナビゲートいたします。

「チキータする行政書士」かつ「珈琲豆を挽く不動産屋」が、あなたの挑戦を応援します!

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