マシンじゃなくて「ロボット」たる由縁
| 販売 | 株式会社VICTAS |
| メーカー | 株式会社ドクターヤン |
| 価格 | 528,000円(税込) |
球質が「人間」ぽい、ということです。
卓球「マシン」を一度でも使ったことがある方はわかるはず。
- 下回転が切れが非現実的レベルで、弾道が実戦と異なる
- ドライブの回転量を上げると球速も上がってしまいループドライブが出せない
- 発射ローラーに押しつぶされるのか、バウンドがあらぬ方向へ歪む
- 下回転の後、すぐ上回転を出せない
こんな問題が解消されている上に
- 遅くて回転量の多いループドライブ
- 人間が出してる質感のツッツキ、ドライブ
- ナックルのハーフロングサーブ出る出ないギリ
- ロボットに下回転を出させ→人がツッツキ→上回転を出させ→人がカウンター
ポンボットは「ロボット」なので、これらを全部できちゃいます。
書いているうちに自分が開発したような気がしてきましたよ。
でも自分で打ってきたので本当の感想です。
一番感動したのはツッツキとループドライブの質というか飛び方ですね。
人間が打ったみたいなんですよ。
話題の卓球場で試打してきました
- スマート卓球ジム 秋葉原岩本町店
秋葉原、岩本町、馬喰町などから徒歩3~5分。
東京大学卒業の方が経営されているとか。
初めて使う施錠解錠システムAkerunというのが不安でしたが、アプリをiPhoneに入れておいてスムースに操作できました。
ニッタクのJトップトレ球なのも良いです。
クーラーが効いていて清潔な店内でした。
まさにスマート。
八千代市にも出来ないかな。
競合不在ですよ今のところ( ̄▽ ̄)ニヤリ
ポンボットの性能が伺える動画二本
わたしが熱弁を振るっても「おま誰?」となりそうなのでYouTubeのリンクを二つ張っておきます。
懸念点も一応書いておきます
- 音はそこそこ大きいです。
- ナックルロングサーブも出せる「らしい」が、わたしは設定に手間取り時間が足りなくて試せませんでした。
「らしい」と書いたのはメーカーのドクターヤンさんにメールで問い合わせしたところ、可能との返事をいただいていたためです。ちなみに返信は早く、内容もわかりやすくて助かりました。 - 設定が少し難しい。
多機能で弾道の高さや多球練習中ランダムに入れる球の球質や頻度まで設定可能。それだけに設定項目が多岐にわたります。イージーモードもありますが、最初は戸惑うかも? - 説明書の言葉の問題
例えば「ループ」という言葉がコントローラーに表示され、これはポンボットではパターン練習の特定パターンを繰り返すよ、という意味なのですが、日本の卓人は「ループ」と聞いたら「ループドライブ」をイメージしてしまいます。
そしてループドライブを出させたくてもその言葉はコントローラーに出てこず、弾道の高さや球足の長さ、回転量、球速をいじってループドライブを「作る」という感じでした。
出来上がったループドライブは満足できる仕上がりでしたが、欲を言えば「高くて深いループ」と「低くて短いループ」が選択肢にあって、ワンタッチで設定出来るとすごく楽だしわかりやすいのにな、と思いました。
最後に
そんじょそこらの人間の球出しを遥かに超える性能と球質です。
賃上げ要求もしなければ愚痴もこぼさず疲れ知らずでよく働きます。
コスパ、というと安さをイメージしがちですが、本来のパフォーマンス/コストという意味では素晴らしいとしか言いようがありませんでした。
ということで
役所の言葉や手続きの勘所に通じ、卓球が大好きで、補助金の申請代行が出来る唯一の士業行政書士の資格を持つこのわたしに依頼してポンボットを安く入手しましょう!卓球場経営者様!
そして新しくポンボットを使える卓球場を八千代市に!ていうか近所に!…近隣の市でも良いから!

